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神戸 美容室コンサル 小幡晋資(コバッチ)ブログ

神戸を中心に活動している美容ディーラー兼コンサルタントです。特に客単価を上げたい、店販売上を伸ばしたい。そんな方へ簡単でスタッフと一緒に出来る方法を紹介しています。
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『任せる』の解釈
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    JUGEMテーマ:人間関係

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    今週は新たな道を目指す決断をした方のひとまずお疲れ様会が2回あって

     

    オーナー様とのミーティングなど多忙な1週間で、今日もその余韻が残ったまま早起きして

     

    内勤にとりかかります。

     

     

    さて、よく仕事を任せる

     

    ということが起こると思いますが

     

     

    色々な意味がありますよね

     

     

    case1 成長させるために、『任せてみて、どうするか見守る』

     

    これは、必要があれば助けるが、出来るだけどうするかを自力で頑張らせる。

     

    次に昇進や何か役割を任せようと考えている段階。

     

     

     

     

    case2 上司に余裕がなく、仕事が溢れているので

    ある部下に『任せた』と言って無理やり分け与える。

     

    これは、気を付けないと『ぶん投げられて放置』と捉えられる。

     

    『任せた』ではなく、『助けて』と素直に依頼する方が部下はモチベーションに繋がる可能性が高い。

     

     

     

     

    case3 役職を与えその部門を任せる。

     

    この場合は本来の任せるなのだと思うのですが、本当にその役割にふさわしい仕事がデキる人なのか?

     

    任せられた人の主観だけになってしまわないか?

     

    そこを任命した人がチェックしないといけないと思います。

     

    これを怠ると、組織本来の意図とは違って、その人の価値観がその部門の判断基準になってしまうケースも

    珍しくありません。

     

     

     

    何が言いたいかと言うと、こういう出来事が社員のモチベーションアップにもダウンにも

    なりやすいきっかけであるということ。

     

     

    上手く、任せられる上司や会社であれば人は育ち

     

    ただ、役割を与えて放置・・・ではトラブルの種が育つかも知れません。

     

     

     

    | 仕事の評価 | 06:52 | comments(0) | - |